保障対象外(免責)について

保障対象外(免責)について

ペット保険に加入したから、うちのかわいいペットはもう大丈夫!と安心していてはいけません。ペット保険の対象外がありますから、それをしっかり理解しておく必要があります。給付の対象となるのかならないのか、飼い主さんとして知っておくべきでしょう。

家で飼い主さんや飼い主さんのご家族と一緒に遊んでいて、ペットが怪我をした・・・という場合、ペット保険の対象外となります。家に遊びに来ていた友達が怪我させてしまったとか、交通事故に遭った、という場合には、ペット保険の対象となります。この辺は、注意が必要ですね。また、家族や飼い主以外で怪我をしたということであっても、災害による怪我の場合、保障の対象外となってしまいます。

医療の分野でも、補償対象外となるものがあります。人間でも、自分から健康診断や人間ドックなどにかかっても、それは保健適用診療とならないですね。あくまでも、病気ということが根底にあって、その病気が何かを調べるために必要な検査に対しては、保健適用となりますが、ずっと検査していないから、久しぶりに検査してみようかな?という場合、保健適用となりません。

動物も同じでペットの調子が悪く獣医師が診断して必要な検査であればいいのですが、ただ、血液検査をしたことがないので、やっておこう・・・という健康であるけれど念のためという感じの検査では、保険適用外です。また、ペット保険は流産も対象になりません。何が対象となり、何が対象ではないのか、しっかり確認しておきましょう。