加入条件について
ペット保険は、そのペット保険、共済サービスを行っているところによって細かい加入条件があると思います。ここでは、一般的な加入条件をご紹介しておきます。加入の際には、そのペット保険の加入条件内容をよく理解して、加入するようにしましょう。
まず、契約者、つまり飼い主さんもしくはそのご家族が飼育するペットであり、健康体であることが条件です。健康体という部分に関しては、現在治療中ということであっても、治癒ができる、可能であるという場合、条件によっては加入できることもあります。また申込の期日1年前までにワクチン接種をしてあること、というのが条件です。(犬、猫、フェレットなど)
先天性異常の既往症がないこと、先天性異常というのは膝蓋骨脱臼やそけいヘルニアなどを指します。詳しくは、ペット保険の共済会社等に確認をしましょう。過去半年以内に特定疾病にかかっていないこと、というのも条件に含まれます。特定疾病とは心不全、糖尿病、フィラリア症、悪性腫瘍、猫エイズ、猫白血病、神経疾患、ヘモバルトネラ症、重度の外耳炎などを指します。このような疾病にかかった場合、半年間はペット保険に加入することができません。
さらに、介護や介助以外の業務に従事する動物、また販売用、業務用などの動物ではないこと、つまり一般家庭で飼われている動物や共同住宅で飼われているような動物、「ペット」に入る動物以外は入れない保険ということです。
